CADオペレーターは、誰でもなることができます。
CADオペレーターには、設計の知識がなくてもなることができます。
CADオペレーターになるための条件、それは、CADソフトが扱えること、それだけです。
CADソフトの習得には、専門学校から短期の講習会まで、いろいろな方法があります。
CDA利用技術者の資格を取得するのもいいでしょう。
どうすればCADオペレーターになるれるのでしょう?
CADオペレーターの雇用形態は正社員からアルバイト、派遣社員までさまざまです。
最初は派遣社員に人材登録しておき、技術を磨いて、スキル・アップしていくのが順当でしょう。
気になるのが報酬額ですよね。
CADオペレーターはいくらぐらいもらえるのか?
もちろん、その人の技量、経験年数、地域によっても違ってきますが、時給で1200円から2000円ぐらいが多いようです。
人材派遣では、一般のOAオペレーターに比較して、CADオペレーターは100〜300円程度高くなっています。
昔ほど特殊な技術ではなくなったため、最初はそれほど高額がもらえないかもしれません。
図面1枚いくら、という場合もあります。
能力のある人は、それに従って多量の仕事量をこなせるようになり、時間当たりの報酬額は上がります。
設計事務所、建設会社、アパレル企業、機械メーカーなど幅広い業界でCADオペレーターは求められています。
ただ、業界によって、スタンダードとなるCADソフトは違います。
もし、自分が働きたい具体的な業種があるのなら、その業種にあったCADソフトを学ぶことが近道です。
もっとも一般的なのがAutoCADというソフトです。
AutoCADを習得しておけば、ほとんどの業種で役立ちます。

