トップ > CADのソフト > 3次元CADとはどんなもの?

3次元CADとはどんなもの?

スポンサードリンク

3次元CADは、3次元の立体を設計するCADです。
3次元CADを使えば、立体的なものを、あらゆる方向から確認できるデータを作成できます。
3次元CADのコンピュータ・データをもとにして、自動的に機械加工をすることも可能です。


通常の図面は2次元です。
こうした図面を描くのは2次元CADです。
2次元の図面で3次元の物体を表現するために、
正面から見た図、上から見た図、横から見た図、をそれぞれ描きます。
それを頭の中で、「2次元→3次元」変換するわけです。


3次元CADは、物体の形状を立体的に描画して、複雑な形状や曲線などを、
視覚的にわかりやすく表現することができる技術です。
3次元CADのデータは、平面データ(X・Y)だけでなく、立体方向(Z)のデータも含まれています。


3次元CADは、製品の立体的な形状をわかりやすく表現できます。
それだけでなはく、完成した製品の動作状態も検証可能なのです。


3次元CADは、機械製造の分野では、製品の試作確認やプレゼンテーションなど、
幅広く利用されています。

 

【PR】CADの初心者から資格を取ろう
CADの初心者からわずか6ヶ月で業界標準の「AutoCAD」「Jw_cad」の2大ソフトをマスター

AutoCAD,Jw_cad

このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
CADのソフト

スポンサードリンク

前の記事 | 次の記事

関連記事
サイト内検索
カテゴリー
更新履歴
リンク集1(2008年11月22日)
相互リンク募集(2008年09月04日)
CAD利用技術者試験(2008年08月07日)
CAD利用技術者の資格を活かす仕事(2008年08月07日)
CAD資格を取得するには(2008年08月06日)
RSS登録
My Yahoo!に追加
Add to Google
エキサイトリーダーに登録
ivedoorリーダーに登録
はてなRSSに追加

人気ブログランキングへ
スポンサードリンク